2009年01月25日
大阪国際女子は渋井陽子が優勝!
注目された、大阪国際女子マラソンは渋井陽子が後半に逃げ切り、
ベルリンのキップを手にした。ママさんランナー、赤羽有紀子は娘さんの
必死の声援に応え見事二位に入った。
1月25日、8月の世界選手権(ベルリン)の代表選考会を兼ねた
大阪国際女子マラソンが長居陸上競技場発着(新橋折り返し)として行われた。
中でも注目されているママさんランナー(赤羽有紀子)は、給水の際、
娘さんの笑顔入りの、給水ボトルを使用することを明かした。
世界の強豪や国内の招待選手が0時10分、気温6℃と寒い中を
一斉に長居陸上競技場をスタートした。
11キロ付近で、藤川亜希選手が転倒したが、歯をくいしばって激走する。
レースが動いたのは29キロを過ぎてから、渋井陽子が独走態勢に入り、
二位に赤羽有紀子が必死に追ったが、渋井陽子が8年ぶりに優勝した。
タイムは2時間32分42秒。また、世界選手権(ベルリン)の代表に内定した。
35キロ付近でトップで走る渋井陽子選手。(自宅のテレビから撮る)
赤羽有紀子は、第一給水所で「娘さんの笑顔入り」のドリンクを見事にキャッチした。
渋井陽子選手が「勝たなきゃなにもはじまらない」。の言葉が印象に残りました。
ベルリンのキップを手にした。ママさんランナー、赤羽有紀子は娘さんの
必死の声援に応え見事二位に入った。
1月25日、8月の世界選手権(ベルリン)の代表選考会を兼ねた
大阪国際女子マラソンが長居陸上競技場発着(新橋折り返し)として行われた。
中でも注目されているママさんランナー(赤羽有紀子)は、給水の際、
娘さんの笑顔入りの、給水ボトルを使用することを明かした。
世界の強豪や国内の招待選手が0時10分、気温6℃と寒い中を
一斉に長居陸上競技場をスタートした。
11キロ付近で、藤川亜希選手が転倒したが、歯をくいしばって激走する。
レースが動いたのは29キロを過ぎてから、渋井陽子が独走態勢に入り、
二位に赤羽有紀子が必死に追ったが、渋井陽子が8年ぶりに優勝した。
タイムは2時間32分42秒。また、世界選手権(ベルリン)の代表に内定した。
35キロ付近でトップで走る渋井陽子選手。(自宅のテレビから撮る)
渋井陽子選手が「勝たなきゃなにもはじまらない」。の言葉が印象に残りました。この記事へのトラックバックURL
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